連心ダイアリー001/ 2025.12.09
連心ダイアリー/2025.12.09
11月30日、松阪新町教会で開催された総会において、すべての行事・予算案が承認され、「連心プロジェクト」は始動しました。
本格的な活動は年明けからですが、承認後ただちに先行して、
「しあわせポスター」(通年掲示用布教ポスター)
「信徒集会」ポスターと趣意書
「いちにち道場」(エリアミーティング)ポスターの配布にまでこぎつけました。
郵送費節約はもとより、2月3月と早い時期から行事を進めるうえで、前例のないことではあったけれど、おかげさまで順調な滑り出しができました。西川・水野両副会長はじめ幹事諸氏のご協力の賜物です。
5日の執行オンライン会議の最中、南紀エリア長・松田氏から電話が入りました。
南紀中勢エリアミーティング「いちにち道場」について、全貌がみえてきました。
南紀エリアは三重県の最南部にあるため、日ごろは、和歌山県の紀南教会連合会に属する教会との交流が深いそうですが、連合会として、なかなか交流する機会はありませんでした。
「きなん金光芸能祭り」三重と和歌山の地連を越えたコラボ。
歌や、踊り、太鼓演奏など。そしてたこ焼きパーティ風の懇親会。
胸躍りわくわくするプランと思いました。
そして、参加の申込方法についても、あらたな展開。
通常は趣意書に添えた申込書等で行っていましたが、このたびは、行事の雰囲気に合わせて、綿密にしすぎるとかえって敷居が高くなるのでとのご提言をふまえ、あらたにオープンする連合会ホームページにバナーを置き、案内文をそえて、LINEやSNSを活用して信徒委員から拡散をしてもらい、おおよその参加状況を見積もるという方法を試してみることにしました。
信徒委員諸氏には、各教会と連合会の架け橋として、最初の御用として、2月7日の信徒集会へのお声がけをお願いしていますが、3月8日の「いちにち道場」においても、大きな役割を担っていただくことになってきました。
