2026.03.08_南牟婁いちにち道場_きなん金光芸能祭り
3月8日(日)、南牟婁教会にて三重県教会連合会の南紀中勢エリアミーティングいちにち道場として、「きなん金光芸能祭り」が行なわれました。今回はコラボ企画として和歌山県紀南連合会からもたくさんの発表者・参加者があり、三重県・和歌山県・奈良県と合わせて14教会約90名の参加者がありました。
南牟婁教会長 松田斎二郎先生ご祭主の祭事で祭りの成功を神様にお願い申し上げて始まり、6つの奉納発表がありました。
①ピアノ連弾演奏(勝浦教会、南牟婁教会)
②きなん金光コーラス合唱(紀南地区教会)
③太極拳演舞(南牟婁教会)
④ピアノソロ演奏(勝浦教会)
⑤ベストフレンド: 踊りと寸劇コント(入鹿教会)
⑥松竹梅: ギターデュオ演奏(熊野教会)
美しいピアノとギターの音色や歌声にうっとりしたり、面白い寸劇コントや踊りに大笑いしたり、とても芸達者な皆さんの奉納発表を楽しみました。
さらに飛び入りで、ブラザーKとその仲間達によるゴスペル「Faith is when joy moves me」の大合唱で会場のボルテージは最高潮になり、第1部を終了しました。
第2部は、心を込めて手作りされたたこ焼きとおでん、炭火焼きの焼き鳥を頂きながらの懇親会で、三重県からの参加者も和歌山県や奈良県からの参加者も、和やかに交流させて頂くことができました。
以下は参加者の感想です。
・寸劇コントが面白かったです。カラフルなパンチパーマのおばあさん2人が、斎二郎先生扮する英語が話せる駐在さんから英語を教えてもらう、というコントがとても面白かったです。そのメンバーが踊った沖縄民謡ハイサイおじさんも、おばあさん2人の踊りを見よう見真似で踊る駐在さんがなんとも面白かったです。
・連合会長扮するブラザーKのゴスペルを皆んなで歌って楽しかったです。ブラザーKが会場を回り、当てられた人は体全体で喜びを表現するという振りに、皆さん怯えながらもノリ良く応えておられ、盛り上がりました。
・これまで伊勢より北の教会の信者さんとしか繋がりがなく、今回参加させて頂き南にも素晴らしい方々がいるのだと痛感しました。中でも入鹿教会のベストフレンドが面白くって、自分達で勝手気ままに行っているのでなく、必ずどこかで手習いされてるんだと感心しました。司会(中心)をされてた方は物凄く場馴れしていて、とても素人とは思えませんでした。「おてもやん」もそうですが、滋賀県のお神酒さんボーイズに負けず劣らずの名芝居でした。南牟婁教会の松田先生を警察官に見立てた外国人との挨拶の仕方など、間違って先に答えを言ってしまったことを即興でボケにしてしまう機転の良さ、一教会に眠らせておくのは勿体ない。是非、教区行事として再現してもらいたい。私は既にファンになってしまいました。それと、和歌山県に近いだけあって、横の繋がりも素晴らしく、勝浦教会からも沢山の演者及び参加者があったことも嬉しかったです。南牟婁教会の信奉者の方々が徹底して裏方に徹してくださったことも忘れられません。また、松田先生は祭主からコーラス、裏方まで一人何役もこなして頂き頭が下がるばかりでした。これまで経験したことの無い盛りだくさんのプログラムでしたが、最後まで楽しませて貰いました。南牟婁の信者さんでしょうか、今日はお祭りですかと参加され恐縮されていましたが、懇親会に参加する頃には自然と一つの輪の中にいたことを微笑ましく思いました。












