2026.02.07_信徒集会/信徒委員協議会①
2月7日(土)、松阪新町教会にて三重県教会連合会の第1回信徒委員協議会を兼ねた信徒集会が行われました。第1部は金光教放送センター所長で東旭教会(大阪府)の平阪真太郎先生のお話、第2部は5つのグループに分かれた班別懇談でした。参加者は15教会53名、うち信徒44名、教師9名でした。
平阪先生は時に笑いを誘いながら、「金光様!」と唱えて祈ることの大切さを、AさんからEさんまでの5人のおかげ話によって伝えてくださいました。そして、「おかげの決着を自分でつけない。答えを知ろうとするのではなく、答えは凡夫である自分には分からないという教祖様の謙虚な姿勢を見習い、分からないまま今という現実を受け入れて生かそうとする以外にない。分からないままでも神様を放さずに凌いでいってほしい、そうすると色々あるけれど大丈夫になる」ということを一番伝えたかったそうでした。
班別懇談では、話が白熱するあまり予定の時間をオーバーしながら、参加者は有意義な時間を過ごすことができたようでした。
以下は参加者の感想です。
・お話はじわーっとあったかいものが伝わってきて、涙があふれてきました。分かりやすく、引き込まれていく感じで、お話のされ方もさすがだなぁと思いました。「金光様!」と一心に祈らせていただくことで、たくさんの方がおかげを頂かれている実体験のお話を聴かせていただいて、すごいなぁ!と驚いたり、共感するところもたくさんあり、改めて金光教の信心の有り難さを噛み締めさせていただきました。
・班別懇談では、講話を拝聴した感想を話しました。ある方はこれまで、大変なことや難儀なことがあったが、神様のおかげで助けていただいてきたと思っている。大変な時期はおかげと気づかなかったことが、後々振り返るとあれもおかげであった、これもおかげであったと今日の講話を聞いて改めて再確認することができた。自分勝手なおかげとすることなく神様のおかげをこれからもいただきたい、と感じたとおっしゃっていました。
・班別懇談で、90歳を超えた御婦人がみえました。元気にお話をされており、私の祖母も生きておればそれくらいの年齢になろうかと思います。その方が自己紹介の時に「◯◯教会で信心の修業をさせていただいております」とおっしゃいました。素晴らしい歳の取り方をされているという尊敬とともに、何歳になっても信心を深めようとされている心の姿勢にとても感動しました。私も何歳になっても同じように信心と向き合いたいと思いました。




