2026.07.19_育ちあい広場2026

 7月19日(日)、三重県教会連合会は、奥伊勢フォレストピアにて「育ちあい広場2026」を行い、11教会30人が参加しました。今年は、信奉者相互の親睦と心の育ちあいを目的として、「ただ、遊ぶ」をテーマに、信奉者が気軽に参加でき、ふれあい、ゆったりと過ごせることを願いに企画しました。

 教祖様の「何をするにも、みな天地の間にうれしく、ありがたく、遊ばせていただく」との教えをもとに、ただ、森を歩き、食べて、話して、笑う。「楽しかったな」と思える一日になれば十分である、と連合会長から挨拶があり、小雨の中、天地の恵みとお働きに感謝しながら開会しました。

 開会行事の後、希望者は森林浴ウォーキングに出発しました。山登りが得意な西川先生を先頭に、約3㎞のウォーキングコースを歩きました。川の近くを通るせいか、山道を何度もカニが歩いていました。久居教会のお孫さんが、山肌に、青色に光る超巨大なミミズを発見して、「新種ではないか?僕の名前をつけよう!」と。川のせせらぎに手を浸した参加者は、「水が冷たかった!」と。山と川と生き物、大自然の恵みを肌で感じることができました。

 そのうちに雨も上がり、5つのグループに分かれてお楽しみのバーベキューを行いました。屋根がある大理石のテーブルにコンロが埋め込まれており、食材も飲み物もすべて準備して頂ける便利さでした。天地の恵みとたくさんの人のお世話になって用意された食事への感謝をこめて、ロックのリズムに乗って食事訓を唱えました。ニンジン、カボチャ、ピーマン、ヤングコーンに、ソーセージ、エビやホタテ、豚ロースと牛バラ肉など、お腹一杯頂きました。

 バーベキューの後、子どもたちは自転車に乗ったり川遊びをしたりと楽しみました。そして閉会式の後、バーベキューに付いている無料温泉券でゆっくり汗を流して、天地の恵みの中でただ遊ぶ一日を満喫させて頂きました。初めての参加者も、久しぶりの参加者も、親子の参加者も、孫を連れてきた参加者も、皆がうれしくありがたく、楽しませて頂くことができました。

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